日本キャリア開発研究センター

JICDは、 2020年、キャリア開発とキャリア・ カウンセリングに取り組んで10年になります。

イベント・活動情報

事業目的

キャリア開発の理念を基に、日本におけるキャリア開発及び キャリア・カウンセリングに関する次の事業を行うことを目的とする。

〇 キャリア開発及びキャリア・カウンセリングに関わる研究と促進事業

〇 キャリア開発及びキャリア・カウンセリングの教育・研修・普及事業

〇 社会システムの形成を目的とするネットワークの構築・交流の促進事業

新刊案内

ライフデザイン・カウンセリングの入門から実践へ
社会構成主義時代のキャリア・カウンセリング

日本キャリア開発研究センター(監修)

水野修次郎/平木典子/小澤康司/国重浩一編著

  • 第1章 現代社会に求められるキャリア・カウンセリング(小澤康司)
  • 第2章 キャリア・カウンセリングの歴史(平木典子)
  • 第3章 ナラティヴ・アプローチ(国重浩一)
  • 第4章 対談:社会構成主義時代のキャリア・カウンセリング(水野修次郎,国重浩一,平木典子,小澤康司)
  • 第5章 日本でのライフデザイン・カウンセリングの進め方(水野修次郎)
  • 第6章 ライフデザイン・カウンセリングとキャリア構成インタ ビュー(CCI)(水野修次郎)
  • 第7章 ライフデザイン・カウンセリングの実際1(長谷川能扶子,ケビン・グラービン,水野修次郎)
  • 第8章 ライフデザイン・カウンセリングの実際2(浅野衣子,ケビン・グラービン,水野修次郎,山之内悦子(通訳))
  • 第9章 アジアでのライフデザイン・カウンセリングの実践(ケビン・グラービン(翻訳:水野修次郎))

JICDの書籍

ライフデザイン・カウンセリングの入門から実践へ──社会構成主義時代のキャリア・カウンセリング

サビカス キャリア・カウンセリング理論

キャリア開発と統合的ライフ・プランニング―不確実な今を生きる6つの重要課題

サビカス ライフデザイン・カウンセリング・マニュアル──キャリア・カウンセリング理論と実践

キャリア開発カウンセラー

キャリア開発カウンセラー(以下 CDC)は、キャリア開発の理念を基にキャリア・カウンセリングをはじめとするキャリア開発関連の専門的スキルを獲得し、その実践・応用を通じて社会貢献と社会革新を進めることができる有資格者である。

CDC は、個人の自立性、主体性が尊重されるグローバルな社会システムの形成を指向し,同時に、激変環境下での日本文化の革新(キャリア開発は文化であり,現状ではなお日本にとって異文化である。)と強化に貢献する使命を持つ。

CDC は、その広範な実践活動においては、支援対象、種類、社会的・組織的階層にかかわらず、機能的、具体的な側面を最も重視、優先して活動を行う。