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ナラティヴ・セラピーの文書化の実践

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ナラティヴ・セラピーの文書化の実践

ナラティヴ・セラピーが世界的に知られるきっかけとなった、マイケル・ホワイトとデイヴィッド・エプストンの「物語としての家族(Narrative Means to Therapeutic Ends)」(小森康永訳,2017,新訳版:)は、当初、オーストリア・ニュージーランドを中心に「治療手段としての文章(Literate Means to Therapeutic Ends)」として出版されました。つまり、ナラティヴ・セラピーが「ナラティヴ」と呼ばれる前まえから、マイケル・ホワイトとデイヴィッド・エプストンは、人々の体験を記述すること、それを相手に提示すること、などの実践に大きな可能性を見出していたのです。今回は、ナラティヴ・セラピーの実践をより豊かなものにする文書化の実践について検討していきます。

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